ホーム > 大規模改修、修繕をお考えの方へ「ビル・マンションのオーナー様へ」

ビル・マンションのオーナー様へ

メンテナンスの必要性

多くの費用を建物を新築する時には投資するのにもかかわらず、建物がひとたび出来上った後の維持保全には出費を惜しみがちです。
美観を誇った新築当時の建物も、維持保全を怠ると、くすみ、汚れ、 雨漏り、設備機器の故障など、劣化が至るところに発生し、居住性能が低下します。
また、外壁落下による死亡災害という最悪の事態を招くことにもなりかねません。
維持保全を適切に行うことで、未然にこのような事態を防ぎ、財産としての価値も保ちます。
どんなメリットが、定期メンテナンスではあるのでしょうか。

危険信号です!建物劣化のこんな症状

■チェック1 外壁面の汚れ
■チェック2 クラック
■チェック3 欠鉄筋の露出
■チェック4 サビの発生

一、建物の寿命を延ばします!

鉄筋コンクリート造りの丈夫な建物でも、老朽化は、10年以上経過するとはじまるといわれています。
亀裂、汚れ、剥離…など外壁材の劣化が目立ちだし、そのまま放っておくと、やがては漏水、腐食へと症状は進行していきます。
建物は若さをリフォームによって取り戻すばかりではなく、その寿命をも延ばすことにも結果的にはなるのです。

二、資産価値の向上

建物は生活の場と同時に大切な財産でもあります。
そのまま老朽化を放っておくと、次第にその資産価値は低下していく一方です。
かつての美しさを復元するため建物をリフレッシュさせることで、不動産評価額は維持あるいは上昇させることも可能です。

三、より快適でより安全に

老朽化を放置した建物はただ美観を損うというだけの問題ではありません。
ひどくなると漏水や錆によって、住む人の生活に支障をきたし、さらには思わぬ大きな事故の原因になるとも限りません。
そうなってからでは遅過ぎます。
安心していつでも暮らせる場所でありたいですし、また常に美しい状態を保ちたいものです。

施工業者を頼むポイント

1、現場管理体制のとれる専門工事店を探す!
直接専門工事業者へご依頼いただくことにより、紹介会社を余分に経由しない分、「高品質で安価」な工事が可能になります! 
但し、現場管理体制の取れる会社であるかどうかのご確認は必要となります。

2、お見積りは複数の会社から!
見積もりがあまりにも安すぎる会社には要注意です。
品質を落とした低価格は、正しい工事見積りとは言えません。
複数の会社からお見積りを取り、信頼できそうな会社にプレゼンテーションを依頼しましょう。
数多く施工業者は存在します。特に以上の2点に注意して選びましょう。


トップクラフトの改修工事

戸建一般住宅からマンション・ビル、公共施設まで、あらゆる建物のリフォームやリニューアルを手掛けて参りました。
大きな工事から小さな工事まで、幅広く対応しており、オーナー様や管理会社様からお喜びのお声を頂いております。
これからも「高品質」「正確」「柔軟性」のある施工技術の提供を心掛けていく所存でございます。
また、リフォームに関するさまざまなご相談を当社では受け付けております。
お気軽にご連絡ください、改修プランをお持ちの方にはお役に立てることと思います。


工事品目
建築工事、屋根工事、防水工事、塗装工事、タイル工事、左官工事、板金工事、大工工事、鳶土工、内装仕上げ工事、建具工事、管工事、シーリング工事、床ライニング工事
マンション大規模改修工事・防水工事・内装工事・内部模様替え
オフィスビル大規模改修工事・防水工事・間仕切り変更工事・営繕工事
店舗調査・企画・設計・内装工事
学校改修工事・防水工事・外装工事
外構フェンスの交換工事・駐輪場の新設・補修塗装工事・立体機械駐車場の塗装工事・舗装通路・インターロッキングの補修工事

トップクラフトの調査診断

適正な工事のために、適正な調査を行っております。
さまざまな機器・装置と豊富な経験に基づく専門知識によって調査・診断を行います。
その結果から、建物に最適な改修計画を立案し、お客様にご提案します。

■目視、打診審査
■赤外線映像装置による調査
■超音波診断装置による調査(パンジット)
■仕上げ材の付着引っ張り試験
■鉄筋探査装置による調査(プロフォメーター)
■コンクリートの中性化試験
■コンクリートの圧縮強度試験(シュミットハンマー)
■シーリング材の硬度測定(デュロメーター)
■長期修繕計画の基本資料作成するための調査診断

建物調査診断及び工事手順

予備調査

設計図による建物概要把握、建物履歴、小口補修記録、特に大規模修繕履歴、居住者へのアンケート配布、建物管理者からのヒアリングによる現状把握等を行います。

第1次調査 <目視と打診>

亀裂、破断、浮き、剥離、変形、鉄筋露出、錆、汚染、白華、漏水、シーリング劣化の有無の確認を行います。

第2次調査 <破壊と機器>

シーリング材劣化試験、コンクリート中性化試験・強度試験、防水層劣化試験、モルタル・タイル・塗装材の付着強度試験を行います。
※仮設ゴンドラを使用しての調査も場合によっては可能です。

診断結果報告書の作成

調査箇所の状態の記録及び写真の記録を図面に行います。 更に、現状の分析、所見・対策を提案作成し提案させて頂きます。

工事見積書の作成

上記の各種調査及び所見・対策を基に改修設計を行い、工事見積書の作成を行います。

工事着手前(準備)

・工事着手前に安全管理・施工管理上、現場の敷地、建物の配置・形状及び隣接する道路、建物、障害物、交通状況等工事に関するあらゆる必要・重要なことを事前に調査致します。

・現場の状況調査に基づいて、実施工事の施工計画を立案します。(図面化等)
又、法的に必要な場合は関係公的機関に事前足場設置計画等を届出、申請し許認可を得ます。
又、工事にあたり、安全対策、第3者的に影響を及ぼす懼れのある工事公害対策を十分に検討し、確実に仮設計画に反映させます。

工事中

・蜜にコンタクトを居住者の皆様と取りながら、安全最優先で日常生活に支障をきたさぬ様工事を進めて参ります。
・専門の調査員が修繕工事の要である建物全体の劣化状況等をつぶさに調査し、その詳細を記録(図面化・写真撮影)致します。
・調査の状況実態に基づいて適合する最善の工法と仕様で修繕を進めます。
・施工・補修時の中間経過状況の検査も補修方法が適合しているか、又、補修部位に洩れがないか随時実施致します。
・現場管理責任者が常駐、監視し、工事中の安全管理に於いても安全第一で不備のない様安全管理に努めます。
・工事中の安全管理、進捗状況、中間の品質管理状況等報告書を提示致します。

工事完了

・管理技術者による社内検査を各工程の工事完了時に実施し、不適合・不良がないか二重に検査を行います。
・発注者様のご確認を社内検査後に頂きます。
・完了報告書(各工程の保証書、竣工図、工事工程写真等)を工事完成後に提出致します。

工事完了後

・アフター基準に従い、工事完成後は定期的なアフター点検の実施を行います。
・メンテナンスのご相談、その他不具合ヶ所などのご相談、改善提案等をさせて頂きます。

▲ページの先頭へ